“今ははっきりしています。ベトちゃんドクちゃんは遺伝性疾患。ユシチェンコは塩素系農薬です。マスコミがダイオキシンと報道するからダイオキシン患者が出ちゃう。ダイオキシンが毒物だとか、ダイオキシンの患者さんというのはマスコミの創造物でした。マスコミは間違いが分かってからピタッと(報道を)止めました。その時に「ダイオキシンが猛毒というのは嘘でした」とやってくれていたら随分違ったんだけどそれをやらない。だから今でもダイオキシンが毒物だと思う人が多い。半井:動物には害はあって、人間には害がないというのは何処に差があるんですか?武田:それは酸素を吸っても死ぬ動物はいますから。たとえば「亜鉛を規制する」というのがあったんですね。ウスバカゲロウは亜鉛で直ぐに死ぬんですよ。だけど人間は亜鉛が無いと味が分からなくなっちゃうし、膝もガクガクするし、必須元素ですよ。ある動物がそうだからといって、人間もそうだとは限らない。その逆のケースがサリドマイド。サリドマイドは動物実験全部OK。猿も大丈夫。ところが人間では手のない子供が出ちゃう。一番ダイオキシンに弱い動物は海生哺乳動物。アシカとか。なぜか? 焚き火をしないからです。ダイオキシンは焚き火すると出てくるんです。山火事とか。それに一回も触れていないので― ダイオキシンは元々生物にある程度毒なんです。ところが人間は自然界にあるダイオキシンの1万倍のレセプターを持っているんです。なんでそうなっているか? 人間は火を使うからです。僕等はダイオキシンに対して1万倍のレセプターを持っている。世の中が「ダイオキシン」とやっている時にそれが分かっている。でも報道しない。騒いだ方が視聴率上がるから。1800億円の焼却炉利権とか分析費利権― その利権とマスコミがくっ付いて、患者を作り上げていたのがダイオキシンです。”
— マスゴミ速報 : 【捏造】なぜマスゴミは「ダイオキシンは猛毒だ」という捏造をやらかしたのか? (via dotnuke)


